鈴鹿サーキットのお膝元三重県鈴鹿市にあるバイク屋のランポートです。
ワンオフマフラー製作、溶接加工、バイクカスタム、バイク修理お任せください。
日々の出来事を面白可笑しく適当な感じで、ご紹介♪
もちろん、このブログでしているカスタム、修理も引き受けさせていただきます♪
お気軽にオ問いあらせください

2013年5月5日日曜日

ザ・キャブセッテイング

ささぁ皆さん
GWエンジョイしてますか?
また前回に引続きVM26で~す
ん~
なんかだいぶ普通付いております♪

そして、今回の為に
また
オニューな工具を購入していましたよ~ん
ガソリンホースを止める奴ですね
それにしてもアストロプロダクツ良い物そろえてますなぁ

ではでは
キャブレターのセッティングに移りましょう
今までPD22を使っていたので
VM26のメインジェットの交換は~
フロートチャンバーの底の部分のキャップを
外すだけなのですごく簡単♪
今回はスロージェット12.5
メインジェット155
ジェットニードルは真ん中
エアースクリュー1回転と半分
ばっちりだぜべいべ~
ゴルゴ13並の完璧な仕事だぜ

完璧なる仕事をしたならば
ふら~っと
一人旅に♪
おお?
日本の最高傑作
スーパーカブの隣に
USAハーレーちゃん
昭和16年12月8日
の日米開戦の時は
お互い敵でしたねぇ
ん~懐かしい
いや。。。産まれてないけどね♪

なぜまたハーレーがいるかと言うと
オールドスピードさんに遊びに行っちゃいました
名古屋で、、、いや日本でか?
一番熱いハーレーカスタムのおみせです
久しぶりに遊びに行きました♪
相変わらず抜かりない仕事
細部までこだわり抜いての作業
男っす
ハーレーのカスタムを依頼するならオールドスピード
4miniならランポートで
よろしこ~ん

2013年4月28日日曜日

マニホールドの手直し

しばらくこの状態で使っていたのですが
なんとなんと
キャブレターが傾いているので
オーバーフローすると言う
なんとも最も低いと書いて
最低な状態に落ちいてまして
あ~あ
またやり直しという
なんとも悲劇的結末アルねwww

けどまぁアレですよね
カブやモンキーはエンジンの上にキャブがあるんですよね
と言うことは
オーバーフローしたガソリンは
なんとエンジンに掛かることに
ガソリンの発火点は260℃ぐらい?なので・・・・
最悪、カブがファイア~な事に
危険だ

と言うわけで作り直してみました♪
ちょっと切りすぎて
焦っていたのは
内緒な話♪
んにしても
溶接ビードが残念だ・・・
気になるケーブルがフレームに干渉する
と言うことも解決♪
これで安心して寝れます♪

2013年4月26日金曜日

ちょっとしたお買い物

インターネットでお買い物
いやぁ~
便利な時代になりましたなぁ~
ポチッとクリックすると購入で来ちゃうので
ついつい購入しちゃいます♪
こんなものを購入しちゃいました♪
スバルのサンバーパネルバン赤帽仕様
我が愛しのサンバーちゃんと同じ仕様なのです
まぁこんな感じでなんです♪

このおもちゃなサンバー
荷物が載っちゃいます
なかなかのギミックだなオイ
こういうムダな所・・・
好きだな~

SAMBARの文字もものすごくリアルに再現しております
唯一ダメなのは・・・・
最大積載量が書いてない・・・・
最大積載量積めるだけ?
室内もものすごくリアルに製作されており
AT車だとわかるぐらい
やるなぁ
Diarpet

2013年4月21日日曜日

VM26の性能はいかに?

ふふふ
VM26をゲットしました♪
中古だけどね♪
某レースでポールポジションを取った由緒だだしいキャブでございます
さてさて。。。。
VM26はどんな感じなんでしょう♪
搭載するバイクはご存知のスーパーカブ
今年、27歳となります
さてと、
スーパーカブを詳しく知らない方の為に
リンクを貼っておきましょう♪

すばらしくカブの事を記載されているサイトですね

んま
どうでも良い事はさて置き
只今、絶賛登載中のキャブは
PD22キャブレター
こいつを
VM26に♪
んでもって
スーパーカブにはVM26用のマニホールドなんか設定されとりません
もちろんスーパーカブらしさを残すためには
レッグシールドを取り外すなんて。。。。論外
そして、、、、
レッグシールドからキャブが飛び出すなんて。。。。
速そうなカブになっちゃいますので却下で
となると
モンキー等のマニホールドは使えません。。。。(´。` )
なので
キタコ製のシャリー用マニホールドを使います
これなら純正のキャブレターの位置に近くなるはず
そして、取り付けてみると


フ、フレームにスロットルケーブルが~
なんてこった~
てまぁ想像通りなんですがね
あと、もう少しなのに~
ん~
ん~?
切っちゃった♪
新品のマニホールドなんだけどね
漢を見せてやりましたぜ!!
後は、溶接でくっ付けてやる~
久しぶりのアルミ溶接ですぜ~
そして取り付けて見ました♪
残念~
あと10mm詰めるべきでした
チョビットだけフレームに当たっております(_ _lll)ァハハ・・・
人生甘くないって事ですわ
あぁ~
またやるのやだな~


2013年3月24日日曜日

青春を駆け抜けたマグナなんですが・・・

マグナ50
若かりし高校生のとき
友人の乗っていて共に青春を駆け抜けた原付です
ちなみに僕はNSR50です♪
あぁ・・・もう8年前かぁ
久しぶりに乗って見ようかなってな事で修理してみることに♪


まずは外装を剥ぎ剥ぎっとて
タイヤも当時のままなのでタイヤは交換することに
それにしても8年と言う年月は無常なものですね~
あれほど綺麗だった外装は見るも無残な残念賞な事に

ところでこのマグナ・・・
エンジンは掛かるのか?
ドMの方も絶えられないほどの放置プレイを受け
羞恥な状態でさらされた車体とエンジン
ん~気になりますぜ♪
クランクを回してみると
まったく回りません・・・・
すねてます?
キャブを外してみると・・・・
おい?
み、水が浸入した形跡が。。。。
エンジン内でピストンが錆びてシリンダーと合体しているのか?
そりゃまぁ8年も時が経てば
結婚して合体して子供が生まれてみたいな事もありますが


とな訳で
エンジン降ろしに
なんか新しいのを購入した方が安いのでは?
ってな感じですが
そんなの関係~ね

シリンダヘットを外してみると

錆びて錆びて辛いヨォ~♪
ってな具合にゴールデンボンバーも歌うぜきっと
終了モード全開ですわ(´。` ) =3

エンジンを直しがてら
フレームも塗装しようかな~


なんて色々妄想しながら作業してゆきますか
これもまたバイクの魅力と言うことで♪

次回、は
高校生の自分よ
社会人の意地と根性見せてやるぜ
高校生の時は
エンジンを分解するなんて夢にも思わない?
時代と共に技術は上がるものなんだぜ
今なら、カブ系のエンジンなら部品を見ただけでわかるぜ
配線図も書けるぜカブ系ならな♪
2時間SP




2013年3月18日月曜日

ライブDIO ZXにズーマーのエンジン

お待たせして申し訳なかったです
結構大変だったのです
ライブDIOZX カスタム
このライブDIOは
なんせ配線が・・・・・
何故かライブDIOとズーマーの配線が混じっているの
配線ごとズーマーの配線に交換してくれていれば、、、
まだまだ簡単な方??なのですが
配線図の解読から始まり・・・・
あぁ
目が~目が~
ライブDIOZX カスタム
この配線から使用するのを吟味して
さらに、、、
ライブDIOには大まかに分けて配線が
前期型、中期型、後期型と分かれておりまして、、、
この型はどの型??
もしや配線も違う年式のを搭載疑惑も浮上して
あぁ目が~
んまぁそんなことは言ってられませんのでネ♪
とりあえずカプラーから配線を
抜きまして
ライブDIOZX カスタム
ハイ抜けました♪
これを元のカプラーに戻しつつ配線を繋いで行くわけです♪
燃料ポンプ駆動リレー
あ、、そうそう
こんなのも作りました
コノライブDIOにはLEDを搭載するので
そのためのウインカーリレーでございます♪
ちなみにこのリレーはホンダの原付に搭載されている
燃料ポンプを駆動させることもできる切り替えスイッチ付き♪
燃料タンクとキャブの落差が少ないバイク
にお乗りのカスタムバイク乗りの皆様ご朗報ですぜ

詳しい事が知りたい方、興味の有る方は
お電話で


あ~話はライブDIOに戻し
そんなこんなでライブDIO完成しました♪

2013年3月17日日曜日

霧がくれの術

2サイクルって面白いですね~
パワーバンドに入ったときの加速なんか
病み付きになりそうな

スズキのガンマさん
ちょっと根性がなく
パワーバンドに入ってもあまりねぇ~
なんかもっとガツンとパワーが出てほしいよなぁ

チャンバーが詰まっているとの事で
焼きを入れてやろうと
お洋服を剥ぎ取り
セクシーな状態に

さて、チャンバーを取り外し・・・・
そういえばサイレンサーって・・・
アルミじゃん
サイレンサーが壊れないように
調子に乗って溶かしてしまう前に
取り外すか。。。。


では皆さんご待望の
煙幕攻撃
別のアングルで

一酸化炭素と煙の最強のコラボ
ちょっと向きを間違えると
眩暈がします
頭がガンガンします
っとなります
皆さん気を付けましょう

焼く前に試乗した時は
あまり煙は出ないだろうなと
予想が見事外れちゃ生ました♪


さてチャンバー部分も綺麗さっぱりした所で
サイレンサーの部分
見た感じではすご~く詰まっていそうな感じが
根性焼きか?
それとも見なかった事にするか?
悩む所です
なんたってサイレンサーボディーがアルミなんですもん
普通に根性焼きをすれば
溶けちゃう可能性も・・・・
けどまぁ。。。。
せっかく外したんだし
やっちゃおっか♪
はじめちょろちょろ
なかぱぱ
と言うより有毒ガス発生装置か?
っと燃えとります
正直、消防車が全国から集合しそうなイキよいです
ついでにアフターバーナー状態
どうもサイレンサー部分に詰まっていてご様子で
一本あたり1時間ほど燃焼しておりました
色々とチャンバーやサイレンサーを根性焼きしてきましたが・・・
ここまで激しいのは初めてですハイ

焼きの入ったチャンバーたちを
γチャンに戻して
ちょっくら試乗をしてみると
根性焼き前に比べて
当社比で1.5倍パワーアップ
これぞ2ストか~っと言うぐらい
速いっす
パワーバンドに入った瞬間
車体から振り落とされそうな過激さ
2ストはたまんね~ぜ